パワヒのパワプロを語るブログ

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パワプロ2022作成選手一覧

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「特能モリモリだから基礎能力が抑えられてる」理論について、納得がいかないので自らの見解を書く。

 タイトル通り。

 今月末にアプデが行われることが下の記事より明らかになり、その際に村上選手のアプデ後の能力も発表されました。

 

 ヤクルト・村上、ゲームでも“神キャラ”「パワプロ」最新データで最強打者の証「威圧感」取得

www.sponichi.co.jp

 

 

 

 で、この村上選手の能力について、様々な批判が上がりました。個人的には7月末時点ならこんなもんじゃないのかな……? と思いましたがそれはそれとして。

 その批判の中に、こんなものがありました。

 

「今のパワプロは特能の数が多すぎるから、基礎能力は低めになりやすい」

 

 うん。

 これが納得いきません。

 

「今のパワプロは特能がモリモリになりやすいから、基礎能力が低めになりやすい」

 

 こっちなら分かります。

 

特能の数が増えたから』それに応じて基礎能力が低めになるようになった。

 この理論がひじょーに気に入らないのです。

 もっと言うと、査定が気に入らないからってそれを特能の数が増えたせいにするのに強い違和感を覚えた。だからこの記事を私は書いているのです。

 

 いえ、冷静に考えれば昔のパワプロより特能の数は異様なほど増えてます。20年前の基準に当てはめれば、今の方が基礎能力が低くなるのは当然です。そのため、上記の理論自体が間違ってるとは言い切れません。しかし、今のパワプロで基礎能力が低い選手が生まれてしまっている現状が、特能の数のせいとは思えない。ここが重要なのです。今のパワプロでも基礎能力を高くキープしたまま、特能も付けることは十分可能だと思っています。

 

 それは何故かというと、特能は解釈の仕方で、幾らでも増やしたり減らしたり出来るからです。

 どういうことかというと、例えばA選手とB選手がいたとします。A選手もB選手も2ストライク時の打率は同じなのに、A選手には粘り打ちがついてB選手には粘り打ちがつきませんでした。何故でしょうか?

 A選手は普段の打率が.250だったのに対して、B選手は打率が.300だったためです。普段の打率と比較すると、A選手の方が2ストライク時に力を発揮すると言えます。だからA選手には粘り打ちが付き、B選手には付きませんでした。

 

 といった感じで、解釈次第で特能の数は幾らでも上下出来るんです。

 要するに、基礎能力と特能のバランスはあくまでも能力を査定する側が調整することであり、調整が上手くいかなかった責任を特能の数が多いことに背負わせるのは間違いではないか? ということが言いたいのです。

 例えば、今回の村上選手の能力を例に上げてみましょう。はっきり言えば逆境◯と対変化球◯と決勝打は削れると思います。

 逆境時の本塁打は55本中21本。多くはないので逆境◯は削れるでしょう。今年は対速球への弱さも克服されており、プロ野球データパークさんの数字を見ても特に弱さは感じません。変化球を特段打っているようにも見えないため、対変化球◯も取れます。決勝打は難しいところですが、1点ビハインド&同点時の打率は高くない他、clutchも現在はマイナスです。殊勲打自体はリーグ1位ですが、打撃成績が良い以上殊勲打が増えることは当然とも言えるので、決勝打を削ること自体が間違っているとは言えません。決勝打も取りましょう。

 この三つを削って、ミートとパワーをあげる。それ自体がそこまで難しいか? という話です。

 

 ただ、極論を抜きにして「特能の数が増えたから基礎能力とのバランス取りが難しくなったのでは?」ということであれば、それ自体は……正直分かります

 ただ、2020および2022で導入された特能は効果がそこまで大きくない(ちょっと主観込み)ところがあるので、例え特能モリモリでも基礎能力とのバランスはとれると思うのですが……まぁこれは別と致しましょう。

 

 村上選手だけを挙げても仕方ないので、去年打率.296だったにも関わらずミートDだった荻野選手を例にしてみましょう。

 

 

・高めを極端に打っているわけではないためハイボールヒッターは削れます。

・猛打賞は10回ですが、643打席で打率.296にしてはそこまで多くもないので固め打ちも削ります。

 

 この二つを削ってミートパワーをCにする。十分実現可能なラインと思えます。特能の数が増えたからミートがDになったとは言えないでしょう。

 

 また、打率.340だったにも関わらずミートCだった近藤健介選手ですが、

 


 これに至っては特能をどう加味したってミートCがおかしいだけの話です。こんなことの責任まで特能くんに押し付けないでやってください。彼は無実です。

 

 ということで、査定する側の匙加減で特能と基礎のバランスは取れると思うんですよ。

 重要なのはそこのバランスをどう取るかであって、基礎と特能という与えられた土台そのものに文句を言うことは少し間違ってるんじゃないかな……? と思いました。

 

 

 そして査定に文句を言っている皆。自らも査定を始めよう。そしてパワプロブログを立ち上げよう。

 文句を言う暇があれば作りましょう。そしてそれを公開しましょう。自分だけの査定観ではなく、他者の査定観と擦り合わせることの喜びと苦しみを覚えましょう。

 なんなら今からパワプロブログを立ち上げてこの件について見解を述べよう。さぁ! さぁ!

 

 意見、反論、気に入らないことがあればコメントまで。

 ツイッターアカウントがあれば私のTwitterに突撃しても問題ありません。

 ただ言い方は気を付けてください。ぶん殴られると私は泣きます。ガラスのハートなので。あと空リプもやめてくださいと言いたかったのですが、僕もよくやるので偉そうなことは言えませんでした。

 

 

 査定が皆さんにとって文句を言うだけのものではなく、野球の楽しみ方の一つになってくれる。そんな世界を楽しみにしています。

 

 

 

 

中田翔(2022)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

中田翔(読売ジャイアンツ)

一塁手 右投げ右打ち

大阪桐蔭高等学校北海道日本ハムファイターズ(2008-2021)→読売ジャイアンツ(2021-)

 

日本の四番

2022年成績(8月13日時点) 打率.299 14本 ops.897

パワナンバー 11600 70738 45287

 

 

能力について

・個人的に好きな選手なので、昨今の活躍は普通に嬉しいです。普通にというか、大分、割と、かなり嬉しいです。

 

 

作成選手一覧はこちらから。

pawahitta.hatenablog.com

リクエストはこちらから。

 

岡林勇希(中日)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

林勇希(中日ドラゴンズ)

外野手・二塁手 右投げ左打ち

三重県立菰野高等学校中日ドラゴンズ(2020-)

 

 

カバヤ

2022年成績 8月8日時点 打率.271 0本 18打点 ops.641

パワナンバー 11800 70785 13318

 

能力について

・チーム内個人WARぶっちぎりで1位。UBR全選手堂々の1位。UZR全選手1位。

・ただライトで走力マシマシ&肩力お化けなので、守備力は少し控えめにしました。シーズン終わってもこの数値ならもうちょっと高くするかも。

・盗塁成功率も9割を超えているが、数がそこまで多くはないためとりあえずC。

・四球は少ないが、ボールの見極めが悪いタイプではなさそう。引っ張り傾向が強いため源田選手や高部選手とは少し打撃スタイルが異なる。横浜の柴田選手から四球少なくしたイメージ。

・センターでの守備指標も+だが、こちらは大幅なプラスではない。

・足! 肩! 守備!

 

 

作成選手一覧はこちらから。

pawahitta.hatenablog.com

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伊藤裕季也(楽天)【パワプロ2022再現・パワナンバー】

伊藤裕季也(東北楽天ゴールデンイーグルス)

二塁手 一塁手 三塁手 外野手 右投げ右打ち

日本大学第三高等学校立正大学→横浜DeNAベイスターズ(2019-2022)→(2022-)

 

 

いとゆ

2022年二軍成績(7月27日時点) 打率.300 4本 ops.785

パワナンバー 11100 80639 66321

 

 

能力について

・定期的に「長距離砲!」という説明を各方面でされますが、これまでの二軍成績をフルシーズン換算(500打数想定)すると

2019…23本ペース

2020…15本ペース

2021…18本ペース

2022…12本ペース

・ということから、どちらかと言えば15~20本塁打を放つタイプ(ここから本塁打のコツを掴んで30本程度打つ可能性もありますが)。また、三振率(打席数)も年度毎に見ていくと

2019…三振率.202

2020…三振率.219

2021…三振率.180

2022…三振率.161

・となるため、評価としては「コンタクト能力が向上した中距離打者」という形になるのではないでしょうか。ちなみに2022年は四球数も増えており、尚更そういった評価が近そう。

 

・守備力について…二軍でのセカンドUZRは2020~2022までの期間で±0付近を維持しています。サードは下手と言われていますが、2022年のUZRは+です(86イニング)。しかしどちらかと言えば→方向の動きよりも←方向の動きの方が良いように見えるため、適性の高さとしてはファーストの方があるかもしれません。全体の守備としては下手ではないと言えるでしょう。

 

まとめると

本塁打を量産するタイプではないが、これから増える可能性もある。

・三振は(二軍では)多くない。今年はボールの見極めも良化している。

・セカンド守備は悪くない上、ファーストサードでは貢献も見込める。

・エラーは少し多いタイプ

という感じになるでしょう。

 

個人的に今の楽天でもっともタイプが似ている選手は鈴木大地選手じゃないでしょうか……鈴木大地!?(自分で驚くな)

 ポテンシャルの高い選手というよりは、何でも出来る実力の高さを持つ選手だと思うので、その実力を楽天で見せてほしいですね。