パワヒのパワプロを語るブログ

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宮國椋丞(横浜DeNAベイスターズ)【パワプロ2020】

宮國椋丞(横浜DeNAベイスターズ)

 

投手 右投げ右打ち

 

沖縄県立糸満高等学校読売ジャイアンツ(2011-2020)→横浜DeNAベイスターズ(2021-)

 

 

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パワナンバー 10100 11906 01871

 

2021年成績(二軍) 防御率4.85 4勝3敗

 

多彩な変化球と丁寧なピッチングを武器に一軍昇格を目指す右腕。

2020年オフに自由契約となり、横浜DeNAベイスターズと育成契約。4、5月こそ打ち込まれる場面が目立ったものの、シーズンが進むごとに安定したピッチングを見せるようになり、「昇格試験」と謳われた8月28日の先発登板で6回無失点6奪三振の好投を披露。見事支配下登録を勝ちとった。

 

能力について

シュートとカーブはそこそこの割合で投げていたのですが、さすがに4球種にするわけにはいかなかったので断念。シュート回転でお茶を濁す形となっております。

 

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2ヶ月くらい体調不良だった話②

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心療内科にて、「適応障害」と診断されたパワヒ君。

正直精神疾患と言われても、うつ病自律神経失調症くらいしか私は知りませんでした。

なので、適応障害とはなんぞや? と帰宅してから調べることに。

……で、調べて得た内容を超絶スーパーざっくりにまとめてしまえば……適応障害とは『強いストレスによって身体症状が出ている状態』ということらしい(ざっくりしすぎだろ。というツッコミはさておき)。

 

それにしても、適応障害について調べている最中に一つ思ったことがありました。

私がかかったと思われる適応障害ですが、ネットに書いてあることを見る分には、辛そうな病気には見えません。載っている情報だけで判断すれば、せいぜい気分が落ち込んだり、不眠になったり、それくらいの病気にしか見えないのです。

しかし、私は心療内科を受診するまでの約三週間。地獄のような日々を送っていましたし、倦怠感や苦しさは普通の風邪とは全く違うものでした。

食事を殆ど取れなくなった結果、一か月で体重が5キロ減りましたし、頭痛は毎日来るわ、常に微熱状態だわで、本気でこのまま放置していたら死ぬのではないかと思ったのです。

それが、ネットで調べる分にはさほど辛そうに見えない。

 

おかしい、そんなはずはないのに……

と思ったのですが、冷静になって考えてみれば、私の精神疾患に対する認識もそんな感じだったように思えます。

例えば精神疾患で有名なのは「うつ病」がありますが、私が今まで想像していたうつ病の症状は、「なんかやる気が出なかったり、動けなくなってしまう病気なのかな?」という感じの認識でした。

しかし、うつではありませんが精神疾患にかかった私は、身体に出てくる症状に日々悩まされていたのです。勿論、強い不安感など、心の症状も出ていましたが……

心以上に、身体が。とにかく辛くて仕方なかったのです。

精神疾患の症状は人それぞれだと思いますし、身体の症状が強く出る人、精神の症状が強く出る人などとそれぞれ違いがあるのでしょう。ただ、自分は精神疾患は心に症状が強く出るものと思い込んでいたし、こんなに体が辛いものだと知っていれば意地でもかからないようにしたのにな。と、ネットで調べてそう感じた次第でした。

そう考えると、世間の精神疾患に対する認識のズレはかなりのものがあるのではないかと思えてきますね。

 

……それはそれとして、強いストレスが原因で適応障害を発症したことで、私には何かしらのストレスがかかっていたということになります。

ストレス、ストレス……うーん、思い当たる節がありすぎるぞ。

自分語りになってしまうので詳しく書くことはしませんが、今回の件は一つのストレスがきっかけで発病したものではなく、幾つかあるストレスが複雑的に絡まって発症したものだと思うのです。

 

例えば去年オンライン授業だった大学が今年は対面授業になったとか。

元々環境の変化に弱く、不安を強く感じてしまう性格だったとか。

横浜DeNAベイスターズは全然勝てないし、横浜DeNAベイスターズは全然勝てないし。

大好きな筒香・梶谷・倉本の三選手はそれぞれDFA・移籍&怪我・骨折になるし。

そもそも去年のプロリーグ中からお腹壊しまくって、プレッシャーで泣いてしまうような人間だったし。

そのプロリーグがなくなって、オリンピックバーチャルシリーズが自分にとって節目の公式大会になったわけですし。

 

そういう事が複雑に絡み合って、結果として適応障害になったんだと思います。

それ自体はまぁ良かった(いいわけないだろ)なんですが、適応障害になったのに試験だ単位だって無理をしてしまったことが悪かったのでしょう。実際それで大きく症状を悪化させましたし。みんな、無理は良くないぞ。

 

 

こうして体調を崩したわけですが、それはもう辛かったですよ。

私の体に出た症状は

 

「微熱・頭痛・食欲不振・倦怠感・吐き気・喉の痛み・手の脱力感・めまい・ほてり・胸の痛み・味覚障害

 

あたりだったのですが、これらが毎日顔を出したり出さなかったりしてたので、そりゃあ大変でしたよ。

「でもお前配信してたりツイッターしたりしてたじゃん」

と突っ込まれるかもしれませんが、これらの症状には波があって、大丈夫な時もあれば、逆にめちゃくちゃしんどい時もある。という感じに分かれていたので、体調が良くても、また悪くなるかもしれない……と日々怯えていました。

で、これらの症状はネットで調べると予測変換に必ず「○○ ストレス」って出てくるんですよね。これは正直面白かった(なにわろとんねん)。

そんな感じで毎日違う症状が入り乱れるように出てくるため、世間は東京オリンピックでしたが、私はストレスオリンピック状態でしたよ。ははは。

 

……そんなこんなで、体調を崩してから2ヶ月が経過したのですが……

結論から言えば、適応障害はまだ治っていません。

が、体調は幾分か良くなり、日常生活がなんとか送れる程度には改善しました。

といっても、

「具合悪いぃぃ死ぬうぅぅぅ」だったのが「気持ち悪い…(けど我慢できないほどではない)」になったり、

「飯とか食えん、このままくたばる」だったのが「頑張れば飯食える。がんばればだけど」に変わったくらいです。

とはいえ体調が良くなってきたのに違いはないので、そこは嬉しいなぁと思いますが。

そんなこんなで、今現在の私の体調はこんな感じです。

長々と書きましたが、ここで体調を崩した私が皆さんに思いを伝えて終わりたいと思います。

 

いいですか皆さん!!!

一度体調を崩したらなかなか治りません! なんなら今もまだ治ってません!!

発症する前に何度か体調が一時的に悪くなることがあります! それは体からのサインかもしれないので早めに対処しないと体はやられます!

自分の嫌なことはとっとと辞めましょう! 我慢するのも辞めましょう! 自分へのご褒美は大切にしてください! 体調崩すと我慢していたお金が医療費で吹っ飛ぶので!!!!

毎日同じ時間に起きるようにしましょう! 気分が落ち込んだ時、スマホを触らないようにしましょう! 言ってませんでしたが数日前に心気症と診断されました! スマホはストレスの元です!

苦しさから得られるものはほとんどありません!   苦しみは幸せの糧などではなく、ただただ苦しいだけです! 不運の先にあるのは不運であって幸運ではないのです!

なので、皆さんは体調を崩すことがないように日々を過ごしてください。無理をしすぎず、我慢をしすぎず、自分を大切にして、周りに流されないようにして。

完全に体調を崩したら、戻るまでに大きな時間と労力が必要になります。だから皆さん、是非とも体に気をつけて安定した毎日を送ってください。

 

体調が治ったらブログ更新もバリバリします!

乞うご期待!

2ヶ月間くらい体調不良だった話①

 

どうも皆さんお久しぶりです、パワヒです!

暑さのピークは過ぎましたが、まだまだ気温は高く、皆さん熱中症にならないように気を付けて過ごしてください。

それにしても本当にお久しぶりですね。ここ2か月の間、ブログ更新はたったの二回。一か月に一回の更新というふざけた真似をしておりました。

コロナ禍で出かけることもないのに更新ペースが落ちるなんて、お前どんだけサボってるんだ? と思われるかもしれませんが、そういうことではなくて……

 

実はわたくし、2か月ほど前から体調を崩しておりました。

そのためブログ更新が出来ず、意図せずにサボりーマン状態になってしまっていたのです。

この記事ではそのお詫びと、どうして体調不良になったのか? ということをお話したいと思います。

 

 

 

 

・体調がやられた経緯

二か月前というと、6月の後半ですね。『オリンピックバーチャルシリーズ』が終わって少し経った日の朝のこと。それは突然やってきました。

 

 

 

き も ち わ る い

 

 

 

目覚めると共に、強烈な吐き気と腹痛が襲ってきました。慌ててトイレに駆け込みますが、ブツは出しても出しても出てくる状況で(汚い)、一日に何回もトイレに駆け込みました。また、実際に嘔吐することはありませんでしたが、頭がおかしくなりそうなほどの吐き気に襲われたため、じっとすることも出来ず、便座に座りながらあちこちの壁をドンドンドン! ドンドンドン! と叩きまくっていました。傍から見たら完全に奇行ですが、それほどにしんどかったのです。

更に食欲が殆ど湧かなくなりました。私はインフルエンザで39度が出ても平然とご飯を食べているような人間だったのですが、この日以降一日一食程度しか取れない状況に。
「体がイカレちまったのか……?」と思い熱を測るも、こちらは至って平熱。その他風邪症状もなかったため、ウイルス系のアレではないと思い、一旦様子見しました。

しかし、その後二日が経つも症状が改善しなかったため、ここでようやく内科に行きました。

 

近場にあった内科で症状を伝えると、血液検査とCT検査をするという流れに。最近はコ〇ナが流行っているため一応肺のCTも取ってくれるとのこと。優しい。

こうして血をぶっこ抜かれたり体の中を覗き見られたりして、その後は待合室でしばらく待つことに。

「自分は何か重大な病気ではないだろうか」「この症状は治るんだろうか」などなど不安を抱えながら待つと、再び診察室に呼ばれることに。

CT画像をモニターに映した先生の前に座ると、「最初に言いますが」と念を押され、その次にこう言われました。

 

 

 

 

先生「全く異常なしです」

 

パワヒ「ぱーどん?」

 

 

 

 

胃も腸も肺も綺麗な形をしており、全く問題はないという。

血液検査の結果も全て正常で、おかしな点はないとのこと。

最後に「ストレスじゃない?」と言われて、私はその内科を後にしました。

 

異常がないなんて信じられませんでした。信じられませんでしたが、異常がないならそれはもう仕方がありません。「異常がないなら、我慢するしかない…!」という発想に至り、これまで通りに大学に通うことにしました。
幸いにも下痢の症状は治まってきたため、「症状も良くなってきている」と自分に言い聞かせ、多少の体調不良はありながらも大学に通っていました。

そんなこんなで、内科に行ってから1週間が経ったある日のこと……

 

大学で講義を受けている時でした。最初は「なんかだるいな?」と思った程度でしたが、時間が経つにつれそのだるさはどんどん増していき、しかも息苦しさまで出てきました。

これはいかんと大学を早退し、自宅へ直行。

しかし帰ってきても症状は全く良くなりません。なんだこれ。と思って熱を測ると37.5度。微熱があります。しかも息苦しさや頭痛、喉の痛みもあり、倦怠感で殆ど動けなくなってしまいました。

ここまで書けばもう皆さん分かるでしょう。私も分かってしまいました。おそらくこれは例のコ〇ナ19さんだと。

ということで翌日病院の発熱外来に赴き、PCR検査を実施。なお、酸素飽和度は至って普通でした。

検査の結果は後で連絡するとのことで、その日は帰宅。

「うわー自分コ〇ナかー。どうしよー。自宅療養かホテル療養になるのかな……入院とかなったらガチで怖いよ。まいったなこれ……」

という、なぜかコロナ確定みたいな精神状態になり、しばらく気が気でない状態だったのですが……。

翌日電話が鳴り、すぐさま応答。病院の発熱外来からでした。

来るか、陽性……ッ! と待ち構えていたパワヒに、連絡先はこう言いました。

 

 

 

連絡先「陰性です」

 

パワヒ「ぱーどん?」

 

 

 

 

い、陰性……じゃあこの症状はなんなの……?

いや陽性じゃないのは嬉しいけど、そうなんだけど、ええ……?

ただの風邪ってこと……? その割には辛すぎない……?

 

しかし熱が37.5度より上がることはありませんでしたし、咳もありません。ということはやはりコ〇ナではないのでしょう。

でもそれならこの症状はなんなんだ……? と疑問になりましたが、やはり私は辛い体を引きずって大学に通うことにしました。

 

お前そんな辛いならしばらく休めよ!」と思われるかもしれません。しかしそういうわけにも行かないのです。なぜならその時、大学は「試験期間」に入っており、男の熱い戦いが始まっていたからです。

勿論試験だけではなく、大量のレポートを提出しなければなりません。私は体調が死ぬほど悪いにも関わらず、アホほどレポートを書き上げ提出していました。

あと一週間だけ……あと一週間乗り切れば、夏休みが待ってる……!」と自らの体にムチを入れ、大学へと向かっていくパワヒ。

月曜と火曜はなんとか乗り切ることが出来たため、「この調子なら一週間いけるんじゃね?」と思ったのも束の間。水曜の昼間にそれは起こりました。

 

 

 

 

く る し い

 

 

これまでになかったような異様な苦しさが体を襲い、この日もやむなく早退。

どういうわけか目が殆ど開かない謎症状にも苦しめられ、なんとか帰宅するも苦しさは継続し、翌日になっても体調は悪いままでした。

ここでようやく、内科医の「ストレスでは」という言葉を頼りに心療内科に行くことになりました。

近くの心療内科は初診の予約が取れないということで、少し遠くにある心療内科を予約。具合の悪い体を引きずって行きました。

小一時間ほど待ったでしょうか。名前を呼ばれて診療室に突撃。どんな症状に苦しんでいるのか、それはいつからなのか。ということを説明し、「今回の症状に繋がるようなストレスはありましたか?」という質問に「あります」と答えました。
そこでようやく、先生から病名を言われたのです。

 

 

 

 

 

「おそらく適応障害です」

 

 

 

 

…………てきおーしょうがい?

                   

              つづく。

筒香嘉智(2016)【パワプロ2020再現・パワナンバー】

筒香嘉智(元横浜DeNAベイスターズ)

外野手(一塁手三塁手)

横浜高等学校→横浜DeNAベイスターズ(2010-2019)-タンパベイ・レイズ(2020-2021)→ロサンゼルス・ドジャース(2021)→ピッツバーグ・パイレーツ(2021-)

 

 

ハマの4番

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パワナンバー 10600 51839 69029

2016年成績 打率.322 44110打点

 

豪快なスイングで本塁打を量産するスラッガー

2016年は前年とは違うフォームにし、6月までに16本のホームランを放つなど好調を維持していた。

圧巻だったのは7月。三試合連続マルチホームランを放つなど月間打率.429 16本 31打点 ops1.625で月間MVPを獲得。これらの活躍でチームを初のCSへと導き、自身は本塁打王打点王を獲得した。

 

能力について

チャンスB…得点圏打率.393(ops.1.301)

広角打法…逆方向に12本の本塁打を放っている。

サヨナラ男…この年のサヨナラ打は3回(うちサヨナラ本塁打が2回)。ちなみに筒香は通算で6回のホームランを放っており、DeNAになってからの選手では最多。

 

 

 

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森敬斗(2021)【パワプロ2020再現・パワナンバー】

 森敬斗(横浜ⅮeNAベイスターズ)

 

遊撃手(二塁手・外野手)

 

桐蔭学園高等学校→横浜ⅮeNAベイスターズ(2020-)

 

 

 

 

超高速で駆け抜けるハマのドラ1

 

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パワナンバー 10800 21706 97710

 

2021年成績(二軍) 打率.255 6本 27打点

 

球界内でもトップクラスの身体能力を活かし、グラウンドを縦横無尽に駆け巡るハマのドラ1。

ルーキーとなる2020年は打撃面での弱さが懸念されていたが、2年目となる今年は7月時点で6本のホームランを放つなど、非凡な打撃センスを見せ始めている。

柴田選手が指に怪我を負ったこともあり、7月10日に一軍に昇格。翌日にはスタメンで起用され、2安打1盗塁、二つの併殺に絡むなど評判通りの活躍を見せつけた。

 

 

能力について

 

守備力…もう少しあっても良さそうですが、あくまでも二軍の出場が主なのでこれくらいに。

捕球…失策17(守備率.944)。ドラ1はミスもビックだ。

初球〇…今季は積極的なスイングが目立つので付けました。仁志監督の下で色々試しているようですね。

 

 

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